2018 AUTOBACS SUPER GT第4戦タイ「Chang SUPER GT RACE」決勝レース結果!

2018 AUTOBACS SUPER GT第4戦タイ「Chang SUPER GT RACE」の決勝レース!GT500:LC500同士の激闘を制したDENSO KOBELCO SARD LC500が今季初勝利!SUPER GT.net 引用

 

 

GT500クラスでは、No.39 DENSO KOBELCO SARD LC500(ヘイキ・コバライネン/小林可夢偉)が今季初勝利を挙げ、小林にとっては嬉しい初優勝となった。GT300クラスはNo.11 GAINER TANAX GT-R(平中克幸/安田裕信)が優勝した。

 

 

今季第4戦、海外戦の「Chang SUPER GT RACE」の決勝日は、朝から雲一つない青空に恵まれたブリーラムにあるチャン・インターナショナル・サーキット。連日夕方に雨の予報があるレースウィークで、前日の予選でもスコールの影響があった。だが、この決勝日は昼間の雨は予報されず。終日好天に恵まれ、非常に暑い一日となった。

 

 

レースも折り返しを過ぎた36周時点で、GT500クラス全車がルーティンのピット作業を終了。この時点のトップ4は、No.39 DENSO KOBELCO SARD LC500(小林可夢偉)、No.6 WAKO’S 4CR LC500(大嶋和也)、No.19 WedsSport ADVAN LC500(国本雄資)、No.36 au TOM’S LC500(関口雄飛)とLC500勢が独占していた。

 

 

小林可夢偉はSUPER GT参戦3戦目にして初表彰台が初勝利。コバライネンは通算3勝目で、この優勝によるポイント加算で、ドライバーズ・ランキングトップに。ランキングの2位には今大会ノーポイントの11位に終わったNo.100 RAYBRIG NSX-GTの山本尚貴/ジェンソン・バトンとなった。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です