【samuraiシリーズ】仕上げの美しさと再現力の高さが魅力のレジン製ミニカーに、1/18 日産スカイライン2000GT-Rが登場!

ノスタルジックカーの日本代表である「ハコスカ」こと初代のスカイラインGT-Rで最もレアなセダンをモデル化。プリンス自動車が手掛けた生産車の最高到達点をぜひ、コレクションに!

本格R/C(ラジオコントロール)モデルやミニカー等、ホビー製品の製造・販売を行う京商株式会社(本社:神奈川県厚木市 代表取締役社長:渡邉克美)が、KYOSHOオリジナルレジン製ミニチュアモデル  1/18 日産スカイライン2000GT-Rを12月24日に発売いたします。

新旧の日本車にこだわる京商のレジン製ミニカーの最高峰である「samuraiシリーズ」に1970年式のスカイライン2000GT-Rセダンを追加します。通称ヨンゴーと呼ばれるワンピースグリルのPGC10は生産台数が293台とシリーズで一番生産台数が少なく、その希少性が魅力です。当時、世界でも類を見ないDOHC4バルブ機構を採用したS20エンジンや独立懸架のサスペンションなど特徴は多数ありましたが、サーフィンラインを筆頭に欧米車に感化されないジャパンメイドの独創的なデザインも魅力のひとつでした。本モデルでは特徴的なプレスラインを丁寧に再現。本物と見間違う美しさ、リアルな表現力、ち密な作り込みなどを手に取ってご堪能いただければと思います。世界700台限定。

44年式の3ピース構造グリルから1ピース構造グリルに変更となったのがひと目でわかる相違点。その他、グリル下の髭と呼ばれた装飾がなくなり、ドアミラーも艶消しブラックに変更。

リアのコンビネーションランプはリフレクターが外側に、バックランプがやや大きくなるところも再現。ガーニッシュも艶消し塗装から革紋加工が施されたエンボシングプレートとなる。

オーソドックスな3BOXデザインだが、サイドを走るエッジの効いたプレスラインがボディに抑揚を生んでいる。写真ではシルバーに見えるが、ほのかにシャンパンカラーとするなど色味もリアル。

本物にもあるボンネット先端の彫刻のような複雑なプレスラインが美しい。44年式のターンランプは流線形であったが、45年式はスクエアな形状に。ホイールは純正のTOPY製スチールで再現。

この角度から見るとサーフィンラインのエッジがかなり立っていることが分かる。トランクリッドからバックパネルにかけての起伏も忠実にデザイン。窓は白ガラスでリアウインドウも熱線が入らない。

◆商品概要
【商品名】1/18スケール レジンモデル Nissan Skyline 2000GT-R
【発売日】2020年12月24日
【メーカー希望小売価格】18,000円+税
【発売】全国のミニカー販売店 またはインターネット販売
【素材】レジンモデル
【ギミック】開閉機構なし
【カラー】シルバー
【世界限定数】700個
【WEBページ】
https://dc.kyosho.com/ja/ksr18050s.html

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です