速報!今年も熱いバトルを展開の2018 AUTOBACS SUPER GT開幕戦『OKAYAMA GT 300km RACE』決勝レース結果!!

2018 AUTOBACS SUPER GT開幕戦『OKAYAMA GT 300km RACE』決勝レースが、4月8日、岡山国際サーキット(1周3,703m×82周)で行われた。

 

 

GT500クラスは、No.17 KEIHIN NSX-GT(塚越広大/小暮卓史)がポール・トゥ・ウインを達成。KEIHIN NSX-GTが7年ぶりの勝利!かなり長い間優勝から遠ざかっていたとは、チーム一丸となっての勝利ですね!!

 

 

2位にはNo.100 RAYBRIG NSX-GT(山本尚貴/ジェンソン・バトン)が入り、Honda NSX-GTのワン・ツーとなった。ジェイソン・バトンは、今年からSUPER GTフル参戦、開幕戦から良いスタートを切れたのでは!F1のHONDAではドライバーとしても速さには定評があったバトンの走りにSUPER GTファンとして期待大ですね!

 

 

3位には昨年の岡山優勝のNo.1 KeePer TOM’S LC500はピット作業がやや遅れ、一時No.6 WAKO’S 4CR LC500(大嶋和也)の後ろに落ちたが、岡山を得意とする平川亮が追い上げ、6号車を交わして3位に入った。

 

 

KEHIN REAL RACINGと塚越にとっては、2011年第5戦SUGO以来の2勝目。小暮は2013年以来の10勝目だ。No.100 バトンにとってはGT500での2戦目で、フル参戦の初戦で見事な初表彰台となった。2018SUPER GT500は熱い戦いを展開してしそうな予感がします!果たしてチャンピオンはどのチームの栄冠に?

 

 

GT300決勝レース結果 タイヤ無交換作戦を決めてUPGARAGE 86 MCがチーム初勝利を掴む!

 

 

終盤はタイヤ無交換で順位を上げた2台の86 MCがトップを争う!No.18 UPGARAGE 86 MCは、小林が盤石の走りでフィニッシュ。チームにとって初勝利を飾ることとなった。

 

 

2位はNo.7 D’station Porscheの藤井 誠暢、スヴェン・ミューラーが入り良いスタートを切れたのではないでしょうか。

 

 

3位はNo.25 HOPPY 86 MC、松井 孝允、坪井 翔という表彰台の顔ぶれとなった。

 

 

SUPER GT.net引用 https://supergt.net/pages

2018SUPER GT300クラスも、混戦の熱いバトルを展開する予感がします!CARちゃん大好きハイウェイカーズ!は皆さんと一緒に2018SUPER GTを応援しますので、お楽しみに!!

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